Brown Sugarに焦がれて

Brown Sugarに焦がれて

Everyone talks about rock these days; the problem is they forget about the roll


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Seiji

Author : Seiji
Since : 0810.31/0107.08

"Everyone talks about rock these days; the problem is they forget about the roll."

'06の誕生日に念願のギターを買い、聴く側から演じる側へと背伸びする :)
それ以来、いつかはステージに立ちたいとギターと戯れる日々が続くが、なかなか先は見えてこない ..
しかし、いつの間にかギターだけは増殖し、今ではベースまで手を出す始末 .. ほぼ、衝動買いXD
これでドラム・セットがあれば我が家はスタジオ状態になるが、ご近所の目を恐れ、それは自重している :(

聴いている音楽は様々 .. とは言っても洋楽Rockがメインだが、私の背骨はローリング・ストーンズと言って憚らない。
しかし、最近のUKアーティストにも心奪われるし、カントリーにも手を出そうとしている。
音楽 .. とりわけ洋楽の入り口はビートルズだったが、中坊の頃はメタル・キッズだった lol

最近では、ワンマン・バンドのビデオを作ってはせっせとYouTubeへ投稿しているが、バンドがなかなか上手くいかない捌け口という意味合いが濃い .. ナルシストかと言われると否定したいのだが、否定し難いかもしれない lol

現在、自前のバンドを組もうと目論んでいる ..

Guitars:
✤Fender Japan Telecaster [Natural] “Malcom”
✤Fender Japan Telecaaster Custom [Black]
✤Gibson ES-355 [Black]
✤Yamaha FG 720s
Bass:
✤Greco VB-90



YouTube : FT53Malcom
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遂に、遂に夢が叶った!!
ローリング・ストーンズと奇跡のフォト・セッション!!


な〜んてね lol

外付HDの中身を整理してたら、こんな写真が出て来た ..
コレは、確か3〜4年前の年賀状に使った素材。
ローリング・ストーンズのメンバーに私の写真をハメ込んだ、ただの合成写真。

確か、この写真を使った年賀状出したときも何人かは信じて、
"マジでぇ?"
"いつ?"
"どこで?"
"なんで??"
って、問い合わせが多かった ..
ローリング・ストーンズと一緒に写真なんか撮れるワケないでしょ lol

捨てるの勿体なかったので、upしてみました :)

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ジャンル:音楽 - テーマ:お気に入りアーティスト

Music Life / 02:50 / TB[0] / CM[0]


パイレーツ

僕たちのビート(鼓動)が聞こえるか?
1966年、イギリス。
皆が聴きたいのはポピュラーミュージック。
でも、BBCラジオが流すのは1日45分だけ。
そんな中、海の上から24時間ロックをかけるゴキゲンな
海賊ラジオ局があらわれた。


1960年代 .. イギリスに民放のラジオ局が無かった時代。
法の手の届かない公海上から、24時間ロックをかけ続けた海賊ラジオ局 .. そんなものが実在したなんて知らなかった。
ロックがまだ生まれて10年、2009年の現在よりロックはリアルで希望で若者の新しい音楽だった時代の話だ。

ドラッグと煙草喫煙で高校を退学させられた少年カールは、更生のために母親の旧友クエンティンのもとで暮らすことになった。
ところがクエンティンの住処とは、海中に浮かぶ文字通りの海賊ラジオ局、"ラジオ・ロック" の拠点であったのだ。
そこで毎日を過ごすDJたちは筋金入りのロック魂の持ち主であり、イギリスで初めて "Fuck" という単語を電波に乗せて送ったり、プリティな女の子たちを船に呼んでは楽しく "遊んだり" しながら、"国の風紀を乱す" として取り潰しの機会を狙う政府をもおちょくる日々を送っていた。
カールは先輩たちの行動に引っ張り回されながら、いつしか彼らの気儘な生活に溶け込んでゆく。

ロック .. 特に、60年代UKロック好きには堪らない。
シーンとリンクしたロックが流れ、当時の時代の熱さを上手く捉えた映画と言えるだろう。
いい意味でも悪い意味でも、肩の力を抜いて気軽に楽しめる。
ユーモアありロマンスあり、そして最後にはちょっとしたドキドキも ..



ただ ..

苦言をあげるなら、いまいちツメの甘さが気になるとろか ..
時代設定は1966年というが、DJ達がかけるロックには1966年以降の曲も多い。
何故、一度カールと離れたマリアンが戻って来たのか .. ?
何故、船体に穴があいたのか .. ?
説明不足が気になる .. 。
カールが探していた父親との絡みは、意外なほど軽い扱い。
政府の追及から逃れる過程の描写がお粗末。
そして .. これは著作権の問題だろうが .. この時代に絶対必要な "ビートルズ" の曲が一切ないこと。
でも、面白いか、面白くないかと聞かれれば、面白いと答えることが出来るだろう。
特に、60年代UKロック好きには、選曲は堪らない :)

"これで最後だ、政府に潰された" と言うDJのカウントのMCの後、ラジオからは静寂が ..
政府の人間は、そのラジオを聞きながら勝利だと祝杯をあげる ..

しかし ..

"な〜んてネ!!"

カウントが再びロックをかけ続けることを宣言した。
そして流れた曲は .. ローリング・ストーンズの "Let's Spend The Night Together" !!
このシーンは、個人的に大好きだ lol


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ジャンル:映画 - テーマ:映画レビュー

Movie / 23:25 / TB[0] / CM[0]


マイケル・ジャクソン
2009年の夏、ロンドンのO2アリーナで行われるハズだったマイケル・ジャクソンのコンサート "This Is It"
2009年の4月から6月まで行われた、コンサートのリハーサル映像 .. マイケル・ジャクソンの最後の姿。

初めに断っておきたい。
私は、マイケル・ジャクソンのファンでも何でもない ..
好きでも嫌いでもない。
彼について知ってることは、" Off The Wall" と "Thriller" の2枚をリアルタイムで聴いたことがあるだけ .. それも、世間で話題になってたからという理由だけで、その後、熱心に聴き込んだ記憶もない。
この "This Is It" も妻に付き合って行った程度で、まさかこの映画を観ることになるとは思わなかった ..



観た正直な感想は ..

音楽を好きな .. 音楽を演奏する人間には、とても興味深い映画だと言える。
全編がコンサートのリハーサル風景。
普段、アメリカの一流ミュージシャン達が集まってのリハーサル風景なんて観れる機会なんて滅多に無いが、この映画はそれが中心。
一流ミュージシャン達を相手に全てコントロールしようとするマイケル・ジャクソンも凄い才能なら、それに見事に答えるミュージシャンも凄い .. それはバックダンサー達もだ。
様々なアイディアを出してくるマイケル・ジャクソンの要求に応える .. これは、そんじょそこらの才能では難しいだろう。

リハーサルとはいえ、照明やダンサーの動き、バックに流れる映像などは本番そのもの。
そんなリハーサルの緊張感は、リアルに伝わってくる。
こうやってコンサートを作って行くのかと、マイケル・ジャクソンをあまり知らない私でさえ惹き込まれる迫力はあった。

見終わったとき、思ったことがある。
先にも言ったが、コンサートのリハーサル風景なんて観る機会は少ない。
あってDVDの特典映像だったり、ちょっとした宣伝の一部だったり ..
しかし、コンサートを作り上げて行く過程って、観ててなかなか面白い。
コンサート自体を映画にするのは今までも多くあったが、このメイキング的な映画がこれから出てくるんじゃないかと ..
何故か、そんな気がする。

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ジャンル:映画 - テーマ:映画レビュー

Movie / 23:52 / TB[0] / CM[2]




1969年のアメリカ・ツアーを収録した2枚目のライヴ・アルバム。
ミック・テイラーが加入し、キース・リチャーズとのコンビネーションが最高の状態。
全体的にテンポをやや落とし、キース・リチャーズのギターが全体を引っ張っている ..
まさに、ローリング・ストーンズのライブ・アルバムの金字塔なのが、この "Get Yer Ya-Ya's Out!"

Get Yer Ya-Ya's OutGet Yer Ya-Ya's Out
(2009/11/03)
The Rolling Stones

商品詳細を見る


ライヴ開催から40周年ということで、40周年記念デラックス・エディションとして再発される ..
リマスター音源に加え、サポートを努めたBBキングやアイク&ティナ・ターナーの音源 .. おまけに未収録だった曲に、DVDなどなど ..
更に、スーパー・デラックス・エディションにはLPが3枚も ..

正直言って、ファンにはツライところを付いてくる。
欲しいに決まっているが、この前、紙ジャケが出たばかしじゃないか。
CDが売れないからって、こんな付加価値を付けて次から次へという販売方法もどうかと思う。
どうせ、買うのだろうが ..
上手いことメーカーに踊らされているのが分かってるだけに、ツライとこがある .. :(

てか .. この未発表音源ってもしかして、オーバーダブ無しってこと??
69年当時のライヴ音源そのまま??
それは貴重かもしれない ..
ローリング・ストーンズのライブ・アルバムではオーバーダブは当たり前だし、ブートレグで何度も聴いたことのある音源かもしれないが、1969年のライブをデジタルリマスターで聴けるなんて ..

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様)ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様)
(2008/12/24)
ザ・ローリング・ストーンズ

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【関連記事】
ローリング・ストーンズ『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』、3CD+DVDの40周年記念盤が発売


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Music Life / 20:47 / TB[0] / CM[0]


洋書バンドスコア ローリングストーンズベスト 〜ホットロックスセレクション洋書バンドスコア ローリングストーンズベスト 〜ホットロックスセレクション
(2009/04/29)
不明

商品詳細を見る

好きな曲をカバーするときに、一番理想的なのは耳コピで音を探せること。
音階の理解も深まるし、教わったのと自分で発見したのでは、身に付き方が全然違ってくる。
注意深く曲を聴くようになるので、耳も良くなってくるだろう

私は出来ないが .. する気も無いXD

そんな時、一番お世話になるのがバンドスコアやTAB譜の類い。
この "The Rolling Stones Hot Rocks" には、かなりお世話になった :)
収録曲はもちろんデッカ時代のベスト盤 "Hot Rocks" を基にしたバンドスコアなのだが、"More Hot Rocks" も加え、さらに曲を絞り込んだ内容になっている。
しかも、オリジナルのレコードではライブ・バージョンだった "Midnight Rambler" は、スタジオ・バージョンの譜面になっている .. まぁ、60年代のベストと言えばいいかもしれない。

ここで収録曲を...

(I Can't Get No)Satisfaction
Get Off Of My Cloud
19th Nervous Breakdown
Under My Thumb
Jumpin' Jack Flash
Honky Tonk Women
Gimme Shelter
Midnight Rambler
Brown Sugar


以上の10曲だ。

最初に言ったように、"Midnight Rambler" はスタジオ・バージョンの譜面になっているが、さらに一つ気を付けたいことが ..
ギター・パート .. キース・リチャーズのパートには、"Open G, Capo: 4" と表記されている。
しかし正しくは、レギュラー・チューニングで、カポは7fだ。
この曲の発表当時から今にかけて、キース・リチャーズはレギュラー・チューニングで弾いている。
ビデオなどを観れば、一目瞭然!!
どうしてオープンG表記になったのかは知らないが、これは明らかな間違いだ .. 多分、リフのカッティングがオープンGっぽく聴こえたのだろうか??
当然、このスコア通り弾けるのは違いないので問題ないと言えばそれまでかも知れないが、レギュラー・チューニングのがかなり簡単に弾ける。

次に "Jumpin' Jack Flash" ..
これはキースのパートはレギュラー・チューニングで表記されているが、レコード通りだとオープンE・チューニングなので、レコードにあわせて弾くと違う音が出るので合わない ..
しかもキースは、この曲の発表後すぐにオープンGで弾くようになってしまったので、オープンGで弾いた方がイイかもしれない .. しかもその方が、かなり簡単だ lol

"Honky Tonk Women" ..
この曲のキースのパートもレギュラー・チューニングで表記されているが、もちろんオープンGだ .. キースのオープンGの代名詞みたいな曲じゃないか!!
このTAB譜通りにオープンGのギターで弾けるので、特に問題は無いのだが .. 書き忘れか??

"Brown Sugar" ..
このキース・パートも、"1st String = D, 5th String = G" となっているが .. レギュラー・チューニングで弾くのであれば問題ない .. やはりオープンGだ。
TAB譜では2,3,4の3弦でしか演奏してないが、オープンGで "ジャラーン" とやった方がそれらしい音になる。

例えば ..

Intro:
D|--------------------------|
B|---13-12---5-5-6-6-5---|
G|---12-12---5-5-5-5-5---| play 4 times
D|---14-12---5-5-7-7-5---|
G|--------------------------|
D|--------------------------|

これをオープンGで下記の通り弾いた方が、よりキースぽくなる ..

D|--------------------------|
B|---13-12---5-5-6-6-5---|
G|---12-12---5-5-5-5-5---| play 4 times
D|---14-12---5-5-7-7-5---|
G|---12-12---5-5-5-5-5---|
D|--------------------------|

この方が楽だろう :)
ただし、1弦が鳴ると違和感があるのでミュートに気をつけたい .. 私は気にせず弾いているが lol
5弦をしっかり鳴らすのがコツだ。
それにオープンG全般に言えることだが、1弦と5弦を1音下げるために安定感が無くなるので、少し太い弦で弾く方がいいかもしれない。

ローリング・ストーンズを演奏するにあたって、オープンGは避けて通れない道だ。
しかしこのオープンGは意外に簡単で、初心者の私でも違和感無く入って行けた。
まぁ、キース・リチャーズがそんなに難しいことなんてする訳もないのだが .. lol

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ジャンル:音楽 - テーマ:お気に入りアーティスト

Instruments / 19:32 / TB[0] / CM[2]


キース・リチャーズ
ブラジルのローリング・ストーン誌に掲載された、この写真。
言わずと知れた、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズだ。
御歳、65歳の世界最高のギタリスト .. この12月で、66歳。
ギターとの2ショット、世界で一番サマになると思うのだが .. ファンだからね :)

ギターアイコンとして、数々のギターヒーローの中でもキース・リチャーズは特別異彩を放っている。
同世代のエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの3大ギタリストをはじめ、多くのギターヒーローはともすればテクニック重視 .. そのテクニックに光が当たりがちなのだ。
しかしキース・リチャーズの場合、まずバンドのノリ重視なところが他のギターヒーローと大きく異なる。
その辺りが、ローリング・ストーンズが唯一無二の存在になり得た理由だと思う。
ヘタウマなんて言葉、彼にピッタシじゃないか lol

まぁ、そんなことは今更どうでも良くて ..

キース・リチャーズ
ホント、このオヤジってカッコいい XD
この指って、まるでガテン系職人の指!!
自分が65歳になったとき、こんなオヤジになっていたいと思う ..


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Band/Artist / 23:22 / TB[0] / CM[8]


鉄人28号
今日、10月4日に完成した鉄人28号を見てきた。

神戸出身の漫画家横山光輝の代表作 "鉄人28号" のモニュメント。
垂直設定で18m、重量50tというビックサイズだ。
建設中の鉄人を一度見ていたが、こうして完成したのを見ると迫力が違う :)
10月4日の完成式典のニュースを見た時は、かなりの人でごった返してしたが、今日もカメラを持った多くの人が鉄人を撮っていた。
イマイチ天気がよくないのが残念だったが、私も負けじとパシャパシャとデジカメで撮って来た ..
しかしこの人出 .. 鉄人の出来る前では、考えられないくらいの混み様だ。

鉄人28号
鉄人28号
本当に動いてくれたら、もっと凄いのに .. そりゃ無理か :P

鉄人28号
鉄人28号
鉄人28号のヘッドをあしらった .. これは、街灯。

鉄人28号のモニュメントのまわりも整備して公園にするらしく、天気のいい日にもう一度見に行きたいと思う。
まぁ、近所と言えば近所なのでいつでも行けるのだが、地下鉄を途中下車しないとダメなんでね ..

鉄人28号




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ジャンル:地域情報 - テーマ:神戸

Music Life / 21:09 / TB[0] / CM[4]



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