![]() 先日、"Schmap!!" という旅行ガイドのサイトから、Flickrにupしているこの写真を使わせて欲しいいうメールが届いた。 このSchmap!! .. アメリカ・ヨーロッパ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの観光スポットを網羅したデジタルトラベルガイドの大手出版社 .. らしい。 2006年最初のリリース以来、これまでに9000万以上ダウンロードされている。 まぁ、別に旅行ガイドに写真載せるくらいならいいけど .. このSchmap!!って、Flickrにupしてる写真からサイトに載せる素材を探しているようで、同じように "Schmapに写真載りました" ていうブログを多く見つけた :X どういう基準で写真を選んだのかは知りませんが、別に断ることもないかってことで承認しました .. 一度、グアムのビデオで嫌な目に遭ってるので、こうゆうのには慎重になるもんです :( ![]() 注目すべきは、iPhoneやnokiaで見ることが出来るということ。 日本語対応してないので、iPhoneのアプリをダウンロードはしてみたが、全然使っていない .. 。 オマケに、このようなデジタルガイドみたいなのは大変便利っていうことは理解しているのだが、私は "地図" が好きなもんで、あまり縁のない代物かなと .. XD 因に、iPhoneではこのように見ることが出来るようです。 ![]() ブログ用のウィジェットもあるので .. ということで .. ハワイのダウンタウン周辺の地図に、私のイオラニ宮殿の写真が載っています。 【関連サイト】 http://www.schmap.com |
"Reptilia" : The Strokes Cover from "Room On Fire" ('03) all instruments played and drums program by me 三度、ストロークスのカバーを .. :) 最近、ストーンズやビートルズ目当てのお客さんに、とても評判の悪い今日この頃 .. そうなると、意地でも違うことしたくなる天邪鬼 lol 実を言うと、このビデオは前回の "12:51" よか前に制作を始めていたもの。 なかなか上手くギターソロを弾けなかったため、一旦、"Reptilia" を中断して "12:51" を先に作った。 ホントはこれはボツにしようと思っていたのだが、バックトラックを捨てるのも勿体ないし .. ベースは上手く録れたし .. といことで、なんとか無理矢理最後まで作った代物 :D まぁ .. 相変わらず、ギターソロは怪しいけどねXD
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"12:51" - The Strokes('03) from "Room On Fire" 再び、ストロークスをカバーした。 これは2003年の2ndアルバム "Room On Fire" からのナンバーで、ニック・ヴァレンシのギターがアナログ・シンセのような音が特徴のヒット・ナンバー。 この曲をカバーするにあたって、一番のポイントはやっぱりアナログ・シンセのようなギターの音 .. いったい、この音をどうやってギターで出してるのかは皆目見当がつかないが、GarageBandのディレイやらコーラスやら .. いろいろ触って、なんとかそれっぽい音を出した(つもり .. ) このギターの音さえクリアすれば別に難しい曲でもないので、あとはスムーズに録音出来た。 とは言え、一発OKなのは手拍子くらいなもんで、あとのパートは何テイクも録り直すハメに .. 練習では完璧でも、いざカメラを回して録音を始めると、考えられないようなところでミスを連発するのはいつものこと .. :( それにストロークスはギターもベースも、基本、ダウンピッキングなので腕がダルいXD 疲れてくると、何度もピックを落としてしまう .. それでも過去のビデオに比べて、かなりスムーズに作業が進んだ方だ。 大画面のHD画質はコチラ
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![]() 2009年の夏、ロンドンのO2アリーナで行われるハズだったマイケル・ジャクソンのコンサート "This Is It" 2009年の4月から6月まで行われた、コンサートのリハーサル映像 .. マイケル・ジャクソンの最後の姿。 初めに断っておきたい。 私は、マイケル・ジャクソンのファンでも何でもない .. 好きでも嫌いでもない。 彼について知ってることは、" Off The Wall" と "Thriller" の2枚をリアルタイムで聴いたことがあるだけ .. それも、世間で話題になってたからという理由だけで、その後、熱心に聴き込んだ記憶もない。 この "This Is It" も妻に付き合って行った程度で、まさかこの映画を観ることになるとは思わなかった .. 観た正直な感想は .. 音楽を好きな .. 音楽を演奏する人間には、とても興味深い映画だと言える。 全編がコンサートのリハーサル風景。 普段、アメリカの一流ミュージシャン達が集まってのリハーサル風景なんて観れる機会なんて滅多に無いが、この映画はそれが中心。 一流ミュージシャン達を相手に全てコントロールしようとするマイケル・ジャクソンも凄い才能なら、それに見事に答えるミュージシャンも凄い .. それはバックダンサー達もだ。 様々なアイディアを出してくるマイケル・ジャクソンの要求に応える .. これは、そんじょそこらの才能では難しいだろう。 リハーサルとはいえ、照明やダンサーの動き、バックに流れる映像などは本番そのもの。 そんなリハーサルの緊張感は、リアルに伝わってくる。 こうやってコンサートを作って行くのかと、マイケル・ジャクソンをあまり知らない私でさえ惹き込まれる迫力はあった。 見終わったとき、思ったことがある。 先にも言ったが、コンサートのリハーサル風景なんて観る機会は少ない。 あってDVDの特典映像だったり、ちょっとした宣伝の一部だったり .. しかし、コンサートを作り上げて行く過程って、観ててなかなか面白い。 コンサート自体を映画にするのは今までも多くあったが、このメイキング的な映画がこれから出てくるんじゃないかと .. 何故か、そんな気がする。
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1969年のアメリカ・ツアーを収録した2枚目のライヴ・アルバム。 ミック・テイラーが加入し、キース・リチャーズとのコンビネーションが最高の状態。 全体的にテンポをやや落とし、キース・リチャーズのギターが全体を引っ張っている .. まさに、ローリング・ストーンズのライブ・アルバムの金字塔なのが、この "Get Yer Ya-Ya's Out!"
ライヴ開催から40周年ということで、40周年記念デラックス・エディションとして再発される .. リマスター音源に加え、サポートを努めたBBキングやアイク&ティナ・ターナーの音源 .. おまけに未収録だった曲に、DVDなどなど .. 更に、スーパー・デラックス・エディションにはLPが3枚も .. 正直言って、ファンにはツライところを付いてくる。 欲しいに決まっているが、この前、紙ジャケが出たばかしじゃないか。 CDが売れないからって、こんな付加価値を付けて次から次へという販売方法もどうかと思う。 どうせ、買うのだろうが .. 上手いことメーカーに踊らされているのが分かってるだけに、ツライとこがある .. :( てか .. この未発表音源ってもしかして、オーバーダブ無しってこと?? 69年当時のライヴ音源そのまま?? それは貴重かもしれない .. ローリング・ストーンズのライブ・アルバムではオーバーダブは当たり前だし、ブートレグで何度も聴いたことのある音源かもしれないが、1969年のライブをデジタルリマスターで聴けるなんて ..
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